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大会委員長メッセージ

社長
このたび、歴史ある全日本ロボット相撲大会の大会委員長に就任しました、富士ソフト株式会社
代表取締役社長執行役員の坂下 智保と申します。
「全日本ロボット相撲大会」は、ものづくりを担う若い人達に夢を与えたい、ものづくりの楽しさを
味わってもらいたいという思いから富士ソフト株式会社の創業者である野澤 宏が発案し始まりました。
1990年から開催され、第5回大会からは高校生の部が新設され、第10回の記念大会では海外遠征を
実施し、世界にロボット相撲競技が広がるきっかけとなりました。現在では世界30ヶ国以上でロボット
相撲の競技大会が開催され、ロボット相撲の愛好家は日本を含む全世界で8万名を超えています。
世界では、労働力不足の解消、生産性の向上のため、また、DX(デジタルトランスフォーメーション)の
流れとともにロボット産業は加速度的な成長が見込まれております。その中で、ロボット相撲は
ロボティクスの基礎基本を学ぶ教材として世界中の国々の方々が取り組まれ、ロボット技術者の育成に
大きく貢献しております。
現在、ロボット相撲大会はコロナの影響で、この2年間開催できず、残念な状況になっております。
しかし、今後も、富士ソフトの社会貢献活動の柱として、「全日本ロボット相撲大会」と関連事業を
継続し、ものづくりを学ぶ場を提供するために尽力してまいります。今後ともロボット相撲大会を
よろしくお願いいたします。                                                 富士ソフト株式会社
                                                全日本ロボット相撲大会
                                                大会委員長 坂下 智保

開催目的

生徒・学生ならびに社会人が、ロボットづくりを通して、技術の基礎・基本を習得し、研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供し、「ものづくり」の楽しさを知っていただくこと。

大会事務局スローガン

全日本ロボット相撲大会

参加者が「ものづくりの楽しさを知る場」の提供
参加者が「技術を研く場」の提供
参加者が「競う悦びを味わう場」の提供
そして参加者が「こころ燃える場」の提供
をスローガンに大会運営にあたって参ります。

全日本ロボット相撲大会審判部

エンジニア精神5箇条

ロボット相撲大会では、「エンジニア精神5カ条」を制定しております。
大会出場選手ならびにその関係者は、ロボット競技会の参加にあたり以下の5箇条の遵守が義務付けられています。

エンジニア精神5箇条
  1.   常に安全に努め、フェアプレー精神で試合に臨もう。
      (安全第一、フェアプレー精神)
  2.   全ての参加者とその関係者仲間を敬い、思いやる気持ちを持とう。
      (豊かな心)
  3.   創意工夫と技術向上に挑戦しよう。
      (技術への挑戦)
  4.   大会を交流の場として仲間作りに努めよう。
      (人と人とのコミュニケーション)
  5.   次代を担う後輩たちに夢と希望を与えよう。
      (技術の伝承)

運営形態(2021年)

変更(青字部分)
大会委員長 富士ソフト株式会社 代表取締役 社長執行役員 
坂下 智保
大会副委員長 富士ソフト株式会社 管理部門改革統括部 副統括部長 
金井 健
大会委員 株式会社 人工知能ロボット研究所 代表取締役
西村 輝一
富士ソフト企画株式会社 代表取締役社長
須藤 勝
株式会社 移動ロボット研究所 代表取締役
小栁 栄次
(公社)全国工業高等学校長協会 事務局長
鈴木 賢二
富山県立大学
小林 高志
(公社)全国工業高等学校長協会 事務局次長
渡邉 隆
富士ソフト株式会社 常務執行役員
筒井 正
(公社)全国工業高等学校長協会 事務局次長
湯澤 修一
顧問 富士ソフト株式会社 取締役 会長執行役員 
野澤 宏

矢印

大会事務局

事務局長 富士ソフト株式会社
安達 徹

審判部

審判部長 富士ソフト株式会社
千田 将尚

矢印

全日本ロボット相撲地区大会

主催 富士ソフト株式会社(全日本の部) 公益社団法人 全国工業高等学校長協会(高校生の部)
後援 文部科学省(予定) (一社)日本ロボット学会(予定)
開催都道府県教育委員会(予定) (一社)日本機械学会(予定)
(一社)日本ロボット工業会(予定) (一社)電気学会(予定)

矢印

高校生ロボット相撲全国大会

主催 公益社団法人 全国工業高等学校長協会
協賛 富士ソフト株式会社
後援 文部科学省(予定)
経済産業省(予定)
(公財)産業教育振興中央会(予定)
(一社)日本ロボット工業会(予定)
(一社)日本ロボット学会(予定)
(一社)日本機械学会(予定)
(一社)電気学会(予定)

全日本ロボット相撲全国大会

主催 富士ソフト株式会社
後援 文部科学省(予定)
(公社)全国工業高等学校長協会(予定)
(一社)日本ロボット工業会(予定)
(一社)日本ロボット学会(予定)
(一社)日本機械学会(予定)
(一社)電気学会(予定)