バックドア検証サービス

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Webにおけるコミュニケーションや管理が一般化した今、セキュリティに関する備えは必要不可欠です。
セキュリティの脅威のひとつに「バックドア」があります。バックドアがあると、機密情報の漏洩やWebサイトの改ざん、遠隔操作などの被害が起きてしまいます。
この、大きな脅威となるバックドアが、お使いの機器に存在しているか検証するサービスが「バックドア検証サービス」です。
安心してサービス運営を続けるためにも、バックドアがないか、一度検証してみてはいかがでしょうか?

バックドアとは

バックドアとは「勝手口」「裏口」を表す言葉で、PCやアプリなどに正規のルートではない方法で入れるように設置された侵入口のことを言います。設置されたバックドアを使うことで、侵入者はバックドア設置機器に侵入でき、情報を盗み出したり、データの破壊や遠隔操作までも可能にします。 バックドア自体があっても影響はありませんが、侵入が容易になるため、あらゆるサイバー攻撃の温床となってしまう恐れがあります。

バックドアとは

富士ソフトの検証サービスでは、
弊社のホワイトハッカーがあらゆる可能性から侵入を試みることで、
セキュリティの脆弱性を見つけます。

バックドアを設置する代表的な手口

バックドアを設置する手口は複数あります。 もっとも知名度が高い方法としては「トロイの木馬」があります。トロイの木馬は攻撃者を招き入れるために用いられることも多く、構成ネットワークへの侵入の踏み台として使われたり、情報漏洩、ランサムウェアを始めとするマルウェアの拡散へと繋がることがあります。このようなマルウェアを仕込む方法のほか脆弱性をつくもの、さらには、製品開発時に意図的に仕込まれている場合や、開発者が開発のために利用していたバックドアをふさがずに残ってしまっている場合があります。

富士ソフトのバックドア検証サービスとは

セキュリティ上の大きな脅威となりうるバックドアに被害を未然に防ぐために、富士ソフトではバックドア検証サービスを実施しています。バックドア検証サービスでは、お客様の使用している製品や機器に対して、当社のホワイトハッカーがあらゆる可能性から侵入を試みることで、バックドアの有無を調査します。

ホワイトハッカーによる検査

富士ソフトのバックドア検証サービスの特長

当社ホワイトハッカーがお客様の製品そのものに対して検証を実施いたします。

製品そのものを検証

当社ホワイトハッカーがお客様の製品そのものに対して検証を実施いたします。

検証により発見したバックドアに関する詳細な再現手順をご提供いたします。

詳細な再現手順をご提供

検証により発見したバックドアに関する詳細な再現手順をご提供いたします。

有償にて他脆弱性検出サービスとも併用可能。

他サービスとの併用可能

有償にて他脆弱性検出サービスとも併用可能。
詳しくは下記よりお問い合わせください。

富士ソフトのバックドア検証サービスでは、弊社ホワイトハッカーが、お客様の製品そのものに対して検証を行います。検証により発覚したバックドアに関しては詳細な再現手段を共有しますので、より確実にセキュリティ対策を行う上で非常に有効です。また、バックドア検証サービス実施時には、最適な脆弱性診断ツールが併用できます。実施後も、更なるその他セキュリティサービスをご提案することが可能です。

IoT機器向けその他サービス・製品  FFRI Raven

FFRI Ravenは、IoT機器向け、プロトコル・ファジング・テストツールです。 ファズ(fuzz)と呼ばれる異常パケットを入力し、事前予測の難しいエラーを効率よく発見・検査する「ファジングテスト」が実施できます。

対象となる機器は、インターネットに接続するIoT機器全般であり、特に「独自OS」「OSレス」「汎用OSだが製造を海外企業に任せている」などの機器は、一般的なリスト方式に基づく脆弱性試験だけでは見つけられない、「未知なる脆弱性」が残されていることが多く、これらに対しファジングを行い、見つけ出すことができます。
 

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サービス詳細については、以下よりお気軽にお問い合わせください。

バックドア検証サービスに関するお問い合わせ

お問い合わせはこちら
050-3000-2767(平日9:00~17:00まで)