データの収集・分析から、業務プロセスの自動化、顧客体験価値の向上まで。
顧客サービスの「つながりと流れ」を実現するソリューションです。
データを起点とする迅速な経営判断や的確な意思決定をサポートし、LTVの最大化へとつなげるデータ分析・利活用基盤の導入を、戦略立案から構築、運用までトータルサポートいたします。

最新情報
データ分析・
利活用ソリューションの特徴
データを起点として顧客サービスの
「つながりと流れ」を実現いたします。
データから顧客や状況を「知る」データ収集・分析
ECサイトやスマホアプリなど、各種システムに分散・サイロ化している売上データや顧客行動データを収集し、形式を整え、分析や施策に活用するクラウド型のデータ活用基盤を構築。
これにより、ビジネスの推進や業務の効率化など、より大規模なデータに基づく判断や行動が可能になります。

業務プロセスとサービス・顧客を「繋げる」プロセス連携・自動化
社内に乱立するシステムやSaaS間をつなげる業務プロセスを、クラウド上のハブに接続して連携することで、手作業のビジネスプロセスをフロー化して自動的に生成します。
シームレスな業務プロセスの構築ができるほか、業務フローの設定もWeb画面で簡単に組み替えることが可能です。

サービスと顧客・従業員の関係を「拡げる」マルチプラット
フォームアプリ開発
社会の変化やインターネット環境の普及などにより、顧客の趣味嗜好が多様化する中、ソースコードを記述する作業をできる限り減らしたローコードによるアプリ開発を実現。
データ活用によりそれぞれの顧客ごとに最適なサービス体験価値の提供や、より短期間での開発が可能になります。

データ分析・利活用
ソリューションメニュー
わたしたちはデータ分析・利活用ビジネスの実績とノウハウを融合し、
さまざまなニーズをサポートする
サービスを提供いたします。
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- 企画構想支援データ基盤
コンサルティング -
- アーキテクチャグランドデザイン設計
- ユースケース設計
- 業務フロー作成支援
- データ戦略立案・推進
- 企画構想支援データ基盤
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- SIベンダだからこその実現力データ分析・
利活用基盤構築・運用 -
- 柔軟性、拡張性を考慮した基盤を構築
- 企画・構築から運用/保守までをトータルでサポート。
- 豊富なデータ分析/利活用の導入実績
- SIベンダだからこその実現力データ分析・
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- セキュリティを考慮した
基盤の提供セキュリティ運用支援 -
- IT基盤のセキュリティコンサルティング
- SOCサービスの導入/支援
- 脆弱性診断サービス
- セキュリティを考慮した
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- データ活用の実行を
伴走型で支援サービス運用支援 -
- サービスオペレーション支援
- データ利活用のルール作成と運用支援
- 人材育成支援
- データ活用の実行を
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- 取り巻く環境も
まるっとお任せDX基盤構築支援 -
- マルチプラットフォームアプリ開発
- 基幹システム導入/刷新
- 生成系AIサービス導入
- Web3/ブロックチェーン基盤構築
- 取り巻く環境も
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- 多彩なラインナップと
製品知識SaaS/パッケージ導入支援 -
- CMSやEC、CRM、MAなど、多くのお客様で培ってきた製品の特性を踏まえて、最適な製品をご提案。
- お客様で既にお使いのパッケージ・サービスも活用可能。
- 多彩なラインナップと
データ基盤ソムリエサービス
データ分析・利活用を始めるにあたって、「どの製品が自社にとって一番最適なのかわからない」、「選定の判断軸が定まらない」「クラウド事業者やSaaS事業者から様々なアプローチを受けて決断しかねている」といった悩みはありませんか?
DWHひとつとっても様々製品が市場に出回っており、自社にとって最適なソリューションを選定することは簡単ではございません。
当社ではクラウドのプロフェッショナルがお客様のご要件やビジネスニーズをヒアリングし、比較検討およびデータ・AI基盤選定をコンサルティングサービスでご支援いたします。
お客様が大切にしたい評価軸や現行のシステム、環境、ご要望の軸に合わせて比較検討を行い、情報の整理・レポーティングを通じて意思決定を支援いたします。
データ分析・利活用に取り組む第1歩として、自社に合ったデータ・AI基盤の選定が可能になります。
データ基盤かんたん導入パック
生成AI時代の到来によって、データ分析・利活用のためのプラットフォーム構築はもはや避けて通れないものとなっております。
データドリブン経営の実現のために、まずは小規模からその効果を体感してみたいお客様の第一歩を当社が強力にサポートいたします。
データAI・基盤のご契約から、導入・立ち上げサポート、構築後にお客様ご自身でデータ活用できるようにワンストップで当社がご支援いたします。
当社ではクラウドのプロフェッショナルがお客様の要件やビジネスニーズをヒアリングし、その中で優先度の高いユースケースから段階的に導入支援を実施させていただきます。
小規模に導入を行い、PDCAを回しながら、費用対効果の確認を行うことができます。
また、データ・AI基盤の導入に際して、どのようなデータを蓄積し、データをどのように利活用していくのか「データ利活用戦略」が重要です。
当社の多くのお客様のデータ運用をご支援してきたノウハウを活かして、お客様のビジネス目標に伴走いたします。
基盤導入のためのPOCとは
POCの意義
データ基盤導入のためのPOC(Proof of Concept)は、新しいデータ基盤の有効性と実現可能性を事前に確認するプロセスです。その意義は、技術評価、パフォーマンス評価、コスト評価、ステークホルダーの理解と支持を得ることにあります。
- 1. 技術評価
- データ基盤は多様な技術の集合体です。POCを通じて、選定した技術スタックが実際のビジネス要件と適合するかを確認できます。
- 2. パフォーマンス評価
- システムの速度、スケーラビリティ、耐障害性などの評価を行い、最適なソリューションを見極めることは、ビジネスの成功に直結します。
- 3. コスト評価
- 初期投資だけでなく運用コストも含めた総コストを評価することができます。
- 4. ステークホルダーの
理解と支持 - POCの結果を基に、ステークホルダーに対して新しいデータ基盤の価値を具体的に示し、導入に対する支持を得ることができます。
POCの実施方法
- 1. 目的の明確化
- 検証したい内容を具体的に特定します(例:データ統合、リアルタイム処理)。
- 2. スコープの設定
- 対象データやビジネスプロセス、予算などの範囲を決定します。
- 3. 技術選定と
アーキテクチャ設計 - 最適な技術スタックを選び、アーキテクチャを設計します。
- 4. 実行とテスト
- POCを実行し、パフォーマンスや耐障害性を評価します。
- 5. 結果の評価と
報告 - 評価結果をまとめ、成功なら本格導入計画を立てます。失敗なら改善点を分析します。
データ基盤導入のリスクを低減し、成功率を高めるためには、明確な目的を持ち計画的にPOCを実施することが重要です。
富士ソフトではKPIの設定から並走してお客様をサポートいたします。
その他製品・ソリューション・
協業パートナー
Snowflakeを活用したデータ分析・利活用基盤の導入を、戦略立案から構築、運用に至るまで
トータルでサポートします。

セミナー
動画
富士ソフトのデータ分析・利活用ソリューションの紹介動画です。
お役立ち資料
富士ソフトの専門家によるデータ分析・利活用レポートを公開しています。
お役立ちコラム
富士ソフトの専門家がデータ分析・利活用分野に関する旬なトピックを投稿しています。
データ分析・利活用・POCに関するお問い合わせ
050-3000-2750
(平日9:00〜17:00まで)