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CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2020年 CSRニュース



2020年10月

富士ソフト企業献血の取り組み


 2020年10月15日~12月15日の期間、富士ソフト献血キャンペーンとして、全国の日本赤十字社の献血ルームおよび献血バスなどを利用し、当社社員87名が期間中に献血に協力しました。例年であれば、オフィス内に献血ルームを設置し、献血のご協力をしておりましたが、コロナ禍に伴い、新しい形式で献血へ協力しました。 当社は、血液を必要とする患者や医療従事者への支援に引き続き取り組んで参ります。





当社写真の献血実施の状況(日本赤十字社提供)





2020年7月

神奈川県ユニセフ協会からの募金協力にPALRO(パルロ)が登場


 毎年、神奈川県ユニセフ協会の主催の年末の街頭募金活動「ハンド・イン・ハンド」に参加させていただいておりましたが、コロナ禍のため、街頭での募金活動は中止となりました。その代わりにクラウドファウンディングによる募金活動が行われ、神奈川県にゆかりのある方が、動画で募金を呼びかけました。当社のコミュニケーションロボットPALRO(パルロ)も動画に登場させていただき、募金活動を応援しました。
当社は、引き続き地域とのコミュニケーションを大切に活動してまいります。





動画で募金呼びかけをするPALRO(パルロ)





2020年7月

豪雨災害に伴う義援金贈呈式を行いました


 2020年7月に発生した九州を中心とした豪雨災害に際し、熊本県と福岡県に義援金を寄付いたしました。
贈呈式では被災地支援活動と、義援金の協力に感謝のことばをいただき、当社の事業を通して、両県への貢献と継続した被災地支援と一日も早い復興を申し上げました。




10月15日(木)に熊本県庁新館で贈呈式が
行われ、「熊本県では、現在も300名もの人が
避難生活を送っており、コロナ禍で難しい中、
自治体が協力し、見回りを行っている。
義援金の協力に感謝いたします」
お言葉をいただきました。
10月19日(月)福岡県庁で贈呈式が行われ、
小川知事より、「4年連続での被災を受け、
今年は県南地区が被災地となった、
いまだ不自由な生活を強いられる県民がいる。
義援金は被災者へ直接の支援が可能であり、
大変ありがたい。」とのお言葉をいただきました。




2020年6月

コロナ禍における被災地域の生産者支援を実施


 例年であれば、社員が被災地に直接行き、地域の方々と触れ合いながらボランティア活動を行っておりますが、2020年度はコロナ禍により活動ができませんでした。その代わりとして、被災地の特産品や生産物が、飲食店や店舗などが開店できずに流通が滞り発生する、食品ロスを少なくすることを目的として、商品を社員が購入、または、社員へのプレゼントとして購入しました。
これまでに活動してきた、東北の岩手県沿岸地域、福島県西会津町、熊本県熊本市に加え、愛媛県宇和島市の計5回を2020年6月から2021年1月にかけて開催し、総額149万円の商品を購入しました。この取り組みにより、社員は在宅勤務中の食卓を楽しむこともできました。
当社は、これからも被災地支援を継続してまいります。





生産者支援で購入した品々の一例




2020年3月

日本初「インターネット出席」を実現 第50回定時株主総会を開催


 富士ソフトは、2020年3月13日(金) 富士ソフト秋葉原ビル アキバプラザにて、第50回定時株主総会を開催しました。当日は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に重要な時期の開催となり、ご来場の株主様の安心と安全に配慮し執り行いました。マスクの配布、消毒液の利用促進の他、密集を避けるため複数会場を使用し、全会場を映像と音声で同時中継しました。また、日本で初めてとなるインターネット出席を実現させ、会場出席と同様に、議事進行の視聴、質疑応答、議決権行使が行える仕組みを作りました。当日は会場出席159名とインターネット出席11名の株主様にご出席いただきました。




株主総会の会場
座席の間隔を大きく取り、複数の会場に
映像と音声を同時中継し開催
インターネット出席の様子
会場と同様に議事の視聴や質疑応答、
議決権を行使できるシステムを配備




2020年3月

ITで新しい形の介護を PALRO開発者が介護ハッカソンのアドバイザーとして参加


 2020年3月7日(土)、「介護ハッカソン in ⻑野」が開催され、高齢者福祉施設で1,200か所以上の導入実績を持つコミュニケーションロボットPALROの開発者でありPALRO事業部長の杉本がアドバイザーとして参加しました。
 長野市主催のこのハッカソンは、深刻な人材不足の状況にある介護分野において、介護関係者とITエンジニアがチームを組み、斬新な技術とアイディアを持ち寄り、介護現場の課題を解決を目指すものです。当日は介護現場での「みまもり」「介護」をテーマに5つの発表が行われました。




新型コロナウイルスの感染症対策のため
テレビ会議で実施されました
複数会場を中継し、審査を実施
プレゼンや質疑応答も大変スムーズでした




2020年3月

岩手県田野畑村のIT化を推進 「防災・減災システム」をアナログからデジタル化へ


 富士ソフトは、岩手県庁を通じて田野畑村よりIT技術者派遣の要請を受け、役場の地域情報化推進事業の継続的な支援を行っています。2015年に始まったこの活動は、これまでに光ブロードバンド、観光・防災Wi-Fiの設置、行政システムのクラウド化、ペーパーレス会議システムの導入などを手掛けてきました。2018年から「防災・減災システム」の構築事業を行っており、現在は、総務省の無線設備の規格変更に伴い、防災行政無線をアナログからデジタル化への移行事業を進めています。

 【現在進行中のプロジェクト】
 ①村の課題・状況を踏まえたデジタル防災行政無線整備
 ②ICTを活用した村民への情報配信・避難所管理・防災拠点間の情報連携
 ③産学官連携による地理空間防災システムなどの企画・構築業務
  地理空間防災システムとは、地震・津波等による広域災害や緊急性を要する大規模災害に対して、
  準天頂衛星等を活用して構築する先端的な防災システム





防災無線の工事中の様子 防災無線の完成検査の様子




2020年2月

脱炭素チャレンジカップ2020で奨励賞を受賞


 富士ソフトは、2020年2月19日(水)に開催された脱炭素チャレンジカップ実行委員会主催の「脱炭素チャレンジカップ2020」において、当社製品であるペーパーレス会議システム「moreNOTE ( モアノート )」の「GreenAction」機能が評価され、奨励賞を受賞しました。GreenAction機能とは、moreNOTEのログデータからペーパーレスの効果を算出でき、紙の削減枚数や守ることができた木の本数、削減できたCO2量など環境への貢献度を試算することができます。




脱炭素チャレンジカップ2020
奨励賞
ペーパーレス会議システム
moreNOTE GreenAction機能の画面イメージ




2020年2月

富士ソフト企画 菌床椎茸品評会で5年連続「金賞」を受賞


 富士ソフトの特例子会社である富士ソフト企画株式会社は、2020年2月4日(火)に 三重県にて開催された全国サンマッシュ生産協議会が主催する「第34回全国大会(第30回品評会)」に菌床椎茸を出品しました。国内では最大級の規模を誇る本品評会には、今年は約1,000点の出品があり、その中で5年連続の「金賞」を受賞しました。
 富士ソフト企画は、身体・知的・精神など様々な障がいを持った社員が就労し、多様な職域で活躍しています。この中の一つとして、西会津しいたけファームを運営しており、菌床椎茸栽培を通じて会津地方に於ける障がい者の雇用と農業のIT化を目指しています。ビッグデータを活用したIT農業に取り組み、さらに安定した生産を実現しています。




金賞を受賞した菌床椎茸。
丸く厚みのある形、豊満な香りとしっかりとした味が評価され、5年連続の金賞を受賞!




2020年1月

地域貢献活動・ライトアップイベント


 12月24日(火)に神奈川県横浜市で行われた「TOWERS Milight ~みなとみらい21オフィス全館ライトアップ~」の主旨に賛同し、当社本社ビルの全館点灯を行いました。
 TOWERS Milightとは、グリーン電力の普及、促進、拡大を目的に、毎年クリスマスの時期に1日だけ時間を限定し、みなとみらい21のオフィスビル等が一体となって、街全体をイルミネーションに創り上げるイベントです。当社は今後も、地域貢献活動を行ってまいります。




ブラインドを全て開け照明を全点灯することで
街の彩りの一部となりました。
イベント当日のみなとみらい21の光景
(本社ビル19階から撮影)




2020年1月

全日本ロボット相撲全国大会2019


 12月14日(土)~15日(日)の2日間にわたり、当社主催の「全日本ロボット相撲全国大会2019 」を相撲の聖地 “両国国技館”で開催しました。生徒・学生ならびに社会人がロボットづくりを通して、技術の基礎・基本を習得し、研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供し、「ものづくり」の楽しさを知ってもらうことを目的に、 1990年より毎年開催している国内最大規模のロボット競技大会です。
 今年で31回目を迎えた大会では、 国内の19ヶ所で大会が開催され、高校生や一般参加者のロボット1,065台から勝ち上がった84台が本戦出場となりました。また、31ヵ国60ヶ所で海外で開催された大会から勝ち抜いた24ヵ国の107台のロボットが本戦出場となり、合計191台が、世界一をかけて競い合いました。
 また、今年は世界で親しまれているミニクラス(500g級)のプレ大会も開催し、メキシコの選手やトルコの選手が入賞しました。世界中の国々の方々に評価され、世界8万人を超えるロボット相撲ファンの注目を集める国際色豊かなロボット相撲大会となりました。

■全日本ロボット相撲全国大会結果はこちら(https://www.fsi.co.jp/sumo/history/record/31/index.html
■ミニクラスプレ大会結果はこちら(https://www.fsi.co.jp/sumo/history/record/31/mini/index.html
■参加国はこちら( https://www.fsi.co.jp/sumo/flag/index.html






本戦には、24ヵ国の参加者が
一堂に会し、ロボット相撲大会で
盛り上がりました。
真剣勝負のにらみ合い! 小学生から大人までが楽しめる
ミニクラスロボット相撲




2020年1月

ユニセフ募金「ハンド・イン・ハンド」


 12月21日(土)に横浜市の桜木町駅前で、当社社員7名がユニセフ ハンド・イン・ハンド募金2019にボランティアスタッフとして参加し、募金の呼びかけを行いました。公益財団法人日本ユニセフ協会は「すべての⼦どもに⽣きるチャンスを」を今年のテーマに掲げ募金活動を行い、11月から12月の期間中、神奈川県では132名のボランティアスタッフで、総額126,224円が集まりました。当社は、今後もボランティアを通じた社会貢献活動に取り組んでまいります。

※手に手をとってを意味するユニセフのハンド・イン・ハンド募金は、世界の子どもたちの命と健やかな成長を
 守るためにユニセフが実施している保健、栄養、水と衛生、教育、保護等の事業を支える資金となります。






当社本社ビル前の桜木町駅で、ボランティア活動を行いました。