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CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2022年 CSRニュース



2022年3月

WWFの“EARTH HOUR”に参加し、ライトダウンを行いました


 2022年3月26日(土)、当社は世界自然保護基金(以下、WWF)の「地球温暖化防止と環境保全の意志を消灯で示す」に賛同し、“EARTH HOUR”に参加して、本社ビルの社名の看板や施設の一部を消灯しました。
 WWFが主催する“EARTH HOUR”は、約190の国と地域が現地時間の20時30分に消灯し、順次リレーを行い地球を一周する世界最大級の消灯イベントです。横浜市では、2014年から参加し、今回もみなとみらい21地区を中心に施設や市民・企業に参加を呼び掛けました。
 当社は今後も地球温暖化防止や地域貢献に積極的に取り組んでまいります。


EARTH HOUR 2022 in YOKOHAMAについて:
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/ra/earthhour.html






2022年3月

経済産業省より令和3年度なでしこ銘柄“準なでしこ”に認定されました


 2022年3月22日(火)、当社は経済産業省より、女性活躍推進に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として“準なでしこ”に認定されました。
 詳細および、当社の女性活躍推進の内容につきましては、コチラをご覧ください。







2022年3月

ブラジル サンパウロでの「ROBOTO LAB」イベントに協力しました


 2022年3月15日(火)~3月20日(日) ブラジル サンパウロの外務省が海外に日本の文化を発信する戦略拠点ジャパン・ハウスにて「ROBOTO LAB」が開催されました。
 イベントでは、2019年のロボット相撲全国大会に出場したマウア工科大学のAnderson Harayashiki Moreira教授が中心となって、学生によるロボット相撲のデモや体験イベントなども実施され、当社はロボット相撲大会に関する情報や映像などの資料提供に協力しました。ブラジルでは、ロボティクスを学ぶ学生にロボット相撲はとても人気があり、多くの学生が訪れました。
当社は引き続き、ICTを通じてロボティクスを学ぶ場を提供し、人材育成に積極的に貢献してまいります。


学生によるロボット相撲の操作デモ


相撲ロボットの内部構造の展示


全日本ロボット相撲大会2019
決勝大会の映像(ディスプレイ内)と
大会情報の展示






2022年3月

ハイブリッド型バーチャル株主総会を行いました


 2022年3月11日(金)、新型コロナウイルスが収束しない中、株主さまが会場でもご自宅でも出席できるハイブリッド型バーチャル株主総会が行われました。今年で3回目となるハイブリッド型バーチャル株主総会は、システムを通して、「資料の同期閲覧、ライブ映像表示、テキストによるコメント送信」を1画面で利用することができ、リアルタイムで画面から議決権を行使できるシステムを搭載しています。
 ご来場いただいた株主様の感染症防止対策として、受付にはPALROと非接触によるmoreReceptionを設置、密集を避けるため座席間隔を空けてお座り頂き、複数の会場で音声と映像を同時中継するなどの対策を徹底いたしました。
 当社のICTを活用した取り組みを体感して頂くと共に、適切な情報開示と対話を行うことで当社企業活動への理解を深めていただける様、引き続き取り組んでまいります。
株主総会の決議結果についてはコチラをご覧ください。


感染防止策としてPALROと
moreReceptionが非接触でお出迎え

メイン(第1)会場のアキバホール






2022年3月

経済産業省より健康経営優良法人2022 大規模法人部門“ホワイト500”に認定されました


 2022年3月9日(水)、経済産業省より「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として評価され、当社は健康経営優良法人2022 大規模法人部門 “ホワイト500” に認定されました。
 詳細および、当社の健康経営への取り組みはコチラをご覧ください。







2022年3月

東日本大震災11周年追悼行事「祈りの灯火」に利用する灯ろうの作成会を実施しました


 岩手県盛岡市で開催される、東日本大震災11周年追悼行事「祈りの灯火」に設置する、灯ろうの作成会を3月5日(土)に実施し、38名の社員とご家族がオンライン形式で参加しました。
 作成会では、「祈りの灯火」実行委員長の吉田さまより、震災時に経験されたお話なども伺い、あらためて震災の恐ろしさと、防災の意識が高まる活動にもなりました。被災地の復興と未来に願いを込めて作成した112個の灯ろうは、追悼行事当日の会場で、全国から集まった1万個の灯ろうと共にやさしい明かりが灯され、訪れた方の足を止めていました。
 当社は引き続き、被災地支援を継続してまいります。


オンラインによる灯ろう作成の様子

当日の様子






2022年2月

広島県へ豪雨災害に対する義援金の目録贈呈式が行われました


 2021年(令和3年)8月に、西日本を中心に発生した豪雨により被害に見舞われた広島県に対し、 2022年2月2日(水) 、義援金の目録贈呈式がリモートで行われました。
 贈呈式では、当社からは事業を通じた貢献と一日も早い復興を申し上げ、広島県健康福祉局長より、義援金の協力に対する感謝とともに、被災地住民へ役立る事をお約束いただきました。贈呈式後の歓談では、県のコロナ禍での被災者対応における課題などを伺い、当社からは、これまでITを利用した被災地支援など、情報交換させていただきました。
当社は引き続き、被災地支援に積極的に取り組んでまいります。


贈呈式の様子






2022年2月

富士ソフト企画が椎茸品評会で“7年連続金賞”の快挙


 2022年2月1日(火)に「全国サンマッシュ生産協議会 第32回品評会」が栃木県で開催され、全国800点の椎茸が出品される中、富士ソフト企画株式会社※1の事業「西会津しいたけファーム※2」が出品した3点、全てが“金賞”を受賞し、7年連続の快挙となりました。
 担当者は「椎茸は繊細な生き物なので、 ITを活用して成長の経過を観察し、温度と湿度の管理を徹底しました。今後の目標は“会津地方の雇用推進や農業の活性化するとともに10年連続金賞受賞”を目指していきたい。」と、話していました。
 富士ソフト企画では、今後もITを活用した農業支援に積極的に取り組んでまいります。


※1:富士ソフトグループの特例子会社として、身体・知的・精神など様々な障がいを持った社員が就労し、多様な職域で活躍しています。
※2:西会津しいたけファームは、菌床椎茸栽培を通じて会津地方に於ける障がい者の雇用の推進とITによる技術継承、地方農業の活性化を目指し設立、食を通し地域共生社会の実現に貢献していきます。
◇西会津しいたけファームの公式インスタグラム:コチラ
◇西会津しいたけファームの直売サイト:コチラ





金賞を受賞した椎茸
西会津しいたけファームの椎茸は、丸く厚みのある形、
豊満な香りとしっかりとした味が評価されています。






2022年1月

相撲ロボット製作に励む高校生を応援しています


  2022年1月19日(水)に公益社団法人全国工業高等学校長協会主催の「高校生相撲ロボット製作コンテスト」が開催され、当社は、将来のものづくり人材育成の一助としてコンテストに協賛しました。
本コンテストは、新型コロナウィルスの影響により、当社が主催する「全日本ロボット相撲大会」の中止に伴い、 「高校生ロボット相撲大会」も中止となったため、相撲ロボットに取り組む高校生の成果発表の場を提供するために開催されました。コンテストには全国10校、20チームから応募があり、ロボット製作に関する過程や工夫した点など、レポートや動画をもとに審査を行い、「最優秀賞」、「優秀賞」、「技術賞」、「アイデア賞」や「努力賞」が選出されました。受賞した学校から、「高校生活の最後に受賞できて4月から社会人になる励みになります」、「生徒たちにより多くのものづくりの場を提供することができました」などの感謝の言葉をいただいております。
 当社は今後も、「ロボットづくりを通じて、技術の基礎・基本を習得し、研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供し、「ものづくり」の楽しさを知っていただくこと」を目的に、教育活動を支援し、将来のものづくり人材の育成に貢献してまいります。

 全日本ロボット相撲大会についてはコチラをご覧ください。





コンテストで入賞したロボット