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CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2021年 CSRニュース



2021年11月

ユニセフ ハンドインハンド募金活動にPALROが参加し、募金を呼びかけました


 毎年、年末に行われるにユニセフ協会のハンド・イン・ハンド募金活動が今年も開催され、神奈川県にゆかりのある方や企業、団体と共に、当社のコミュニケーションロボットPALROが募金の呼びかけ(動画)に協力しています。
 ユニセフ協会主催するハンド・イン・ハンド募金活動は、世界の恵まれない子どもたちへの支援を目的に毎年開催されており、当社は本社のある桜木町駅前で行われる街頭募金活動に社員が参加していました。ユニセフでは、昨年からコロナ感染症対策により、クラウドファンディングでの募金に代えて活動を継続されており、今年の活動のテーマである、「誰ひとり取り残さないためにすべての子どもに○○を」として、募金の呼びかけを行っています。
(〇〇は呼びかけを行う方々が、子供達への想いを言葉にしています)
当社は引き続き、社会課題の解決に協力してまいります。





募金の呼びかけをするPALRO


「#あつまれ神奈川2021ハンドインハンド」は2022年1月31日まで実施しています。
詳細は以下をご覧ください。
神奈川県ユニセフ協会HP <https://friendonation.jp/projects/detail?project_id=20148






2021年11月

環境美化活動として千代田区一斉清掃に参加し、秋葉原オフィス周辺を清掃しました


 2021年11月8日(月)、千代田区一斉清掃が行われ、千代田区の区民や事業者の方々と共に当社社員が清掃活動に参加しました。
 千代田区は区の条例に基づき毎年6月6日と11月6日を「千代田区一斉清掃の日」と定め、区の清掃活動や環境美化に関する啓蒙活動を実施しています。当社も、毎年、継続して参加しておりますが、昨年はコロナ禍により中止となりました。当日は、秋葉原オフィスに在籍する当社社員10名が清掃に参加し、オフィス周辺の道路や植え込みに捨てられていたゴミを一つずつ回収しました。今年は空き缶や不織布マスクなどが散見され、コロナによる影響がみられる活動となりました。
 当社は引き続き、地域への貢献に積極的に取り組んでまいります。



千代田区一斉清掃





「千代田区一斉清掃の日」の詳細は下記をご覧ください。
千代田区HP <https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/sekatsu/jore/isseseso.html





2021年11月

神奈川新聞社との「災害等における取材拠点等の提供に関する協定書」の協定締結延長について


 当社は、地震や風水害などの大規模災害が発生した際に富士ソフト㈱本社ビル(神奈川県横浜市中区)内の会議室を取材の拠点として、神奈川新聞社に提供する協定を2015年より締結しており、2021年度も継続しています。当ビルは神奈川県の最大級の津波想定の浸水区域外で、自家発電を完備するなど災害時の備えも充実しております。
当社は地域への協力を継続してまいります。






2021年11月

教育支援として岩手県田野畑村で小学生向けプログラミング体験をリモートにて実施


 2021年11月6日(土) 、岩手県田野畑村で、当社のプログラミング教材ロボット「プロロ」を用いて、プログラミングの楽しさを感じてもらう体験授業をリモートで開催いたしました。今回は、小学生と保護者の方も一緒に参加していただき、なかには「二回目の参加です!」と、このイベントを心待ちにしてくれていた小学生もいました。
 最初に基本のプログラムを説明した後、ロボット同士が相撲で対戦するプログラムを組んでいただきました。土俵ぎわをセンサーで認識し、土俵から落ちないようにしたり、土俵の外に押し出す方法など、どうしたら勝てるかをイメージしながら楽しくプログラミングを体験していただきました。最後は、トーナメント形式の相撲対戦を行い、横浜にいる社員と田野畑村の小学生の対戦では、小学生が勝つなど、対戦は盛り上がり、「楽しかった!」と喜んでいただきました。プログラミングやITなどの教育支援が子どもたちの興味や関心につながっていると実感しました。
当社は今後もICTを活用した地域の活性化や教育支援などの社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。




プログラミングしたロボットで対戦! リモートでのプログラミングの説明と教室の様子




2021年10月

PALRO(パルロ)について、研究の題材としてインタビューを受けました


 10月14日、国立大学法人 一橋大学 大学院社会学研究科の学生様より「介護分野における介護ロボットや福祉機器などのテクノロジーに関する研究として、当社のPALRO(パルロ)」に関するインタビューの依頼があり、リモート会議にて行われました。

 PALRO(パルロ)は、2010年に市場に登場して以来、コミュニケーションロボットの要素技術開発とともに、産学官連携により、PALRO(パルロ)の介護現場での有用性・有効性を向上させるための多くの研究や検証を進めていることを紹介しました。当社担当者の説明に対し、学生からは質問が絶えず、研究への意欲が伺えました。
当社は社会課題に対し、ICT技術による課題解決に貢献できるよう、推進してまいります。

 PALROの歩みについては、こちらをご参照ください。




リモートにて、インタビューを受ける様子






2021年9月

World Robot Summit 2020 にてロボット相撲を紹介しました


 2021年9月9日~12日の4日間に渡り、愛知県国際展示場(愛知県常滑市)にて、「World Robot Summit 2020(WRS)」が開催されました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け無観客での開催となりましたが、イベント協力としてロボット相撲大会事務局もバーチャルブースを設置し、展示会場を盛り上げました。
<無観客開催:https://wrs.nedo.go.jp/news/pdf/20210826release-jp.pdf

 バーチャルブースでは当社主催の「全日本ロボット相撲大会」についての概要や歴史、ルールなどの説明と、過去の大会映像を交えながら、ロボット相撲の魅力について紹介しました。また、併設したプログラミング教室では、当社のプログラミング教材ロボット「プロロ」を使用し、実際にプログラミングしたロボットの対戦の様子などをライブ配信しました。開催期間中、当社のバーチャルブースには200名以上の方に来訪いただきました。

  当社は、全日本ロボット相撲大会を通じた技術者への「ものづくり」の場の提供と魅力の発信、ICT技術による課題解決に貢献できるよう、推進してまいります。




バーチャルブース ロボット相撲の紹介映像とプログラミング学習を配信

WRSは、ロボットの活躍が期待されるさまざまな分野において、世界中から集結したチームがロボットの技術やアイディアを競う競技会「World Robot Challenge(WRC)」と、ロボット活用の現在と未来の姿を発信する展示会「World Robot Expo(WRE)」とで構成されています。
ロボットをテーマに人々がつながり、未来を語り合う場となります。
WRS公式サイト<https://wrs.nedo.go.jp/






2021年8月

PALRO(パルロ)について、卒業研究の題材としてインタビューを受けました


 8月3日、静岡大学の学生様より、卒業研究の題材として、当社のPALRO(パルロ)に関するインタビューの依頼があり、リモート会議にて行われました。

「介護施設でのPALRO(パルロ)導入について」をテーマとして、PALRO(パルロ)のコミュニケーション機能の特徴であるハイブリッドAIの構造や、開発にあたって大事にしている相手を傷つけない会話の仕方、介護施設への導入する際に苦労した点などを説明しました。学生からは終始質問が絶えず、高い関心と研究意欲が伺えました。 当社は社会課題に対し、ICT技術による課題解決に貢献できるよう、推進してまいります。

 PALROの技術的な特徴については、こちらをご参照ください。




リモートにて、インタビューを受ける様子





2021年3月

ハイブリッドバーチャル出席型株主総会を開催


 2021年3月12日(金)に第51回定時株主総会を開催しました。 2020年、国内初のハイブリッド出席型バーチャル株主総会を実施しましたが、2021年は緊急事態宣言が延長される中で、より多くの株主様にインターネット経由でご参加頂けるよう、自社開発のバーチャル株主総会システムの機能を増強し、マルチデバイスかつワンストップで快適に決議に参加できるシステムを構築し、株主様にご参加いただきました。
バーチャル株主総会システムを通して、“資料の同期閲覧”、“議決権行使”、“ライブ映像視聴”、“テキストによるコメント送信”を1画面でご利用頂きました。ICTを活用した取り組みを体感して頂くと共に、適切な情報開示と対話を行うことで当社企業活動への理解を深めて頂くことを念頭に運営しました。また、ご来場頂いただいた株主様への感染症防止対策として、受付にPALROとmoreReceptionを設置したり、密集を避けるため、座席の間隔を空けてお座り頂き、複数の会場で音声映像を同時中継するなど、感染症防止を徹底的に行いました。

現在も新型コロナウイルス感染拡大防止策が国内外で継続され、先行きの不透明さがありますが、当社ならではのICTを活用した業務により、社会に貢献して参ります。










2021年3月

EARTH HOUR 2021 in YOKOHAMAに参加


 みなとみらい21地区では、世界最大規模の自然保護団体であるWWF(世界自然保護基金)が世界的規模で実施しているライトダウンキャンペーン「EARTH HOUR」の趣旨に賛同しています。3月27日(土)に行われたこの世界的な環境キャンペーンに当社も賛同し、富士ソフト本社ビルが参加いたしました。






2021年3月

東日本大震災10周年追悼行事「祈りの灯火」に利用する灯ろうの作成会を実施しました


 岩手県盛岡市にて開催される、東日本大震災10周年追悼行事「祈りの灯火」(3/11)に設置する、灯ろうの作成会を3月6日(土)実施し、50名の社員がオンライン形式で参加しました。
もりおか復興支援センターさまのご協力のもと、現在の岩手県の復興状況などのお話を伺うことで、あらためて震災から10年という年月を認識することができました。参加者の中には、ご家族で参加するなど、楽しみながら灯ろうを作成することができました。
被災地の復興と未来に願いを込めて作成した116個の灯ろうは、全国から集まった他の灯ろうと共に、追悼行事で利用いただきました。
当社は引き続き、被災地支援を継続してまいります。





     オンラインによる灯ろう作成の様子
   作成した灯ろう