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CSR(企業の社会的責任)

creating new values

CSR(企業の社会的責任)

 富士ソフトのCSR活動方針


  <基本方針>

   もっと社会に役立つ
   もっとお客様に喜んでいただける
   もっと地球に優しい企業グループ
   そして「ゆとりとやりがい」


  <中期方針>

   ICTの発展をお客様価値向上へ結びつける
   イノベーション企業グループ
富士ソフトのCSR [基本理念]もっと社会に役立つ/もっとお客様に喜んでいただける/もっと地球に優しい企業グループ/そして「ゆとりとやりがい」
 

CSR報告書2021はこちら

CSRニュース

新規ニュース




WWFの“EARTH HOUR”に参加し、ライトダウンを行いました



 2022年3月26日(土)、当社は世界自然保護基金(以下、WWF)の「地球温暖化防止と環境保全の意志を消灯で示す」に賛同し、“EARTH HOUR”に参加して、本社ビルの社名の看板や施設の一部を消灯しました。
 WWFが主催する“EARTH HOUR”は、約190の国と地域が現地時間の20時30分に消灯し、順次リレーを行い地球を一周する世界最大級の消灯イベントです。横浜市では、2014年から参加し、今回もみなとみらい21地区を中心に施設や市民・企業に参加を呼び掛けました。
 当社は今後も地球温暖化防止や地域貢献に積極的に取り組んでまいります。


EARTH HOUR 2022 in YOKOHAMAについて:
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/ra/earthhour.html





経済産業省より令和3年度なでしこ銘柄“準なでしこ”に認定されました



 2022年3月22日(火)、当社は経済産業省より、女性活躍推進に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として“準なでしこ”に認定されました。
 詳細および、当社の女性活躍推進の内容につきましては、コチラをご覧ください。






ブラジル サンパウロでの「ROBOTO LAB」イベントに協力しました



 2022年3月15日(火)~3月20日(日) ブラジル サンパウロの外務省が海外に日本の文化を発信する戦略拠点ジャパン・ハウスにて「ROBOTO LAB」が開催されました。
 イベントでは、2019年のロボット相撲全国大会に出場したマウア工科大学のAnderson Harayashiki Moreira教授が中心となって、学生によるロボット相撲のデモや体験イベントなども実施され、当社はロボット相撲大会に関する情報や映像などの資料提供に協力しました。ブラジルでは、ロボティクスを学ぶ学生にロボット相撲はとても人気があり、多くの学生が訪れました。
当社は引き続き、ICTを通じてロボティクスを学ぶ場を提供し、人材育成に積極的に貢献してまいります。


学生によるロボット相撲の操作デモ


相撲ロボットの内部構造の展示


全日本ロボット相撲大会2019
決勝大会の映像(ディスプレイ内)と
大会情報の展示





ハイブリッド型バーチャル株主総会を行いました



 2022年3月11日(金)、新型コロナウイルスが収束しない中、株主さまが会場でもご自宅でも出席できるハイブリッド型バーチャル株主総会が行われました。今年で3回目となるハイブリッド型バーチャル株主総会は、システムを通して、「資料の同期閲覧、ライブ映像表示、テキストによるコメント送信」を1画面で利用することができ、リアルタイムで画面から議決権を行使できるシステムを搭載しています。
 ご来場いただいた株主様の感染症防止対策として、受付にはPALROと非接触によるmoreReceptionを設置、密集を避けるため座席間隔を空けてお座り頂き、複数の会場で音声と映像を同時中継するなどの対策を徹底いたしました。
 当社のICTを活用した取り組みを体感して頂くと共に、適切な情報開示と対話を行うことで当社企業活動への理解を深めていただける様、引き続き取り組んでまいります。
株主総会の決議結果についてはコチラをご覧ください。


感染防止策としてPALROと
moreReceptionが非接触でお出迎え

メイン(第1)会場のアキバホール





経済産業省より健康経営優良法人2022 大規模法人部門“ホワイト500”に認定されました



 2022年3月9日(水)、経済産業省より「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として評価され、当社は健康経営優良法人2022 大規模法人部門 “ホワイト500” に認定されました。
 詳細および、当社の健康経営への取り組みはコチラをご覧ください。






東日本大震災11周年追悼行事「祈りの灯火」に利用する灯ろうの作成会を実施しました



 岩手県盛岡市で開催される、東日本大震災11周年追悼行事「祈りの灯火」に設置する、灯ろうの作成会を3月5日(土)に実施し、38名の社員とご家族がオンライン形式で参加しました。
 作成会では、「祈りの灯火」実行委員長の吉田様より、震災時に経験されたお話なども伺い、あらためて震災の恐ろしさと、防災の意識が高まる活動にもなりました。被災地の復興と未来に願いを込めて作成した112個の灯ろうは、追悼行事当日の会場で、全国から集まった1万個の灯ろうと共にやさしい明かりが灯され、訪れた方の足を止めていました。
 当社は引き続き、被災地支援を継続してまいります。


オンラインによる灯ろう作成の様子

当日の様子






特例子会社として全国初、富士ソフト企画が“予備自衛官等協力事業所”に認定されました



 2021年12月10日(金)、当社特例子会社の富士ソフト企画(株) は、予備自衛官*の雇用を通じて社会貢献を果たしていることから、防衛省より“予備自衛官等協力事業所”に認定されました。
 富士ソフト企画は、予備自衛官1名と元自衛官3名を雇用しており、防衛省からは「障がい者と自衛官が一緒に活動しているということはとても珍しい。これからもご協力をお願いしたい。」と言葉をいただき、富士ソフト企画須藤社長は「当社社員は障がい者手帳を9割保有していますが、予備自衛官・退職自衛官と一体となって精勤しています。これからもお互いを気遣い、支え合って、私たちができることを考えながら社会に貢献していきます。」と共に協力していく気持ちを述べました。
 富士ソフト企画は、「自立と貢献」、「生涯働ける会社」を経営理念として、社員の成長と共に社会に貢献しています。

*予備自衛官とは、社会人として精勤しながら定められた日数の訓練に参加し、有事の際に駐屯地警備、通訳や補給などの後方支援、災害派遣などの任務に就きます。


認定の盾を授与される様子





CSR活動報告